一般社団法人与信管理協会

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協会について

会長挨拶・設立趣旨

ご挨拶

会長/理事 奥島孝康

一般社団法人与信管理協会
代表理事/会長

奥島 孝康

会長/理事 奥島孝康

理事/副会長

八田 英二

当協会は、「与信管理及び関連する諸分野についての理論及び実務の研究、並びに与信管理の品質及び与信管理士の専門的能力の向上を推進するとともに、与信管理に関する知識を広く一般に普及することにより、わが国産業、経済の健全な発展に資すること」を目的に2010年4月に創立したACM-J 日本与信管理協会を、更なる活動の強化を図るべく2013年4月1日付で一般社団法人与信管理協会へ改組する形で誕生いたしました。

 

世界をリードしてきた欧米・日本の停滞、新興国の台頭、地球規模での環境問題の深刻化等により、世界のパワー・バランスが大きく変化している中で、我が国の企業を取り巻く環境、対処しなければならない課題、リスクも大きく変化してきております。また、2011年3月11日に発生した東日本大震災によりリスク・マネジメントの重要性をあらゆる角度から強烈に再認識させられることとなりました。敢えて言えば、リスク・マネジメントの巧拙が国、企業、個人の浮沈を決定づけてしまう時代になったということです。

 

与信管理に関わる実務能力は、ビジネスにおけるリスクを評価し、問題点を解決するためのリスク・マネジメントの基本となる極めて実践的な能力です。時代の要請により、与信管理業務に従事している方は勿論、今や全てのビジネス・パーソンが身につけておくべき能力の一つになったと言っても過言ではありません。

 

このような状況を踏まえ、当協会は、当協会の趣意を実現するため、創立時よりリスク管理情報研究所の与信管理資格試験を後援しており、2012年4月からは『与信管理士認定試験』(有料)がスタートいたしました。本試験の合格者を、『与信管理士』として認定し、高度な技能かつ豊富な経験を有する与信管理実務専門家を育成していくための土台と位置づけております。

 

是非、皆様の積極的なご受験、ご活用をお願い申し上げます。
2012年4月の与信管理士認定制度のスタート、2013年4月の一般社団法人化を契機に、会員の募集活動を本格化させ、会員向けの各種研修会・カンファレンスの開催や大学研究機関との連携等の協会活動の充実化を図って行く方針です。関係各位におかれましては、これまで以上にご指導、ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

設立趣旨

一般社団法人与信管理協会は、与信管理及び関連する諸分野についての理論及び実務の研究、並びに与信管理の品質及び与信管理実務担当者の専門的能力の向上を推進するとともに、与信管理に関する知識を広く一般に普及することにより、わが国産業、経済の健全な発展に資することを目的に発足した団体です。
与信管理実務担当者には、企業分析に必要な経理・会計・税務等の知識のほか、業界に関する知識、法制度に関する知識等、幅広い分野における知識の習得が求められると同時に、それらの知識と経験に裏付けされた、判断能力、問題解決能力、リスクマネジメント能力等の、高い技能を有することも求められます。
しかしながら、わが国では、与信管理実務担当者は各企業の審査部等での個別属人的な OJT によって育てられてきたのが現状であり、高度な専門的能力を保持していることによる職業的地位が確立されてはおりません。一般社団法人与信管理協会は、与信管理業務に関わる実務技能を有する専門家を育成し、その職業的地位を向上することを目的に、与信管理資格制度を創設いたしました。与信管理資格制度を、わが国の与信管理実務担当者が「与信管理士」という専門職として成長し、活躍していく土台としていきたいと考えております。

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