一般社団法人与信管理協会

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資格認定について

資格認定について

 

与信管理に関わる実務能力は、ビジネスにおけるリスクを評価し、問題点を解決するためのリスクマネジメントの基本となる能力であり、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠な能力です。 特に、与信管理業務に携わる担当者には、実務の専門家として、極めて広範囲かつ高度な知識と豊富な実務経験に裏づけられた実践力を有していることが期待されています。
不十分な与信管理が多額の不良債権の発生を招き、それを主因とする累積赤字が経営基盤に重大な影響を与えるに至った事例は枚挙に暇がありません。さらに、企業のリスク管理体制構築義務を要求する判例が相次いでおり、近年の内部統制構築の法制化を契機として、より個別かつ具体的に内部統制に関する実務指針が示されています。
与信管理体制においても法的に構築すべきレベルが明らかなものとなりつつあることから、時代および法律に即した与信管理体制の構築・整備が企業に求められています。
このような時代において企業はリスクを適切に評価し、具体的なリスクマネジメントの方策を提案し遂行できる能力のある社員を数多く求めています。
このため、一般社団法人与信管理協会は、リスク管理情報研究所の与信管理資格試験を後援することとしました。与信管理士認定試験に合格し、当協会に入会すると「与信管理士」の資格認定証が発行されます。
当協会は、与信管理の品質及び専門的能力の向上を推進し、わが国の産業、経済の健全な発展に資することを目的としています。
与信管理の担い手となっていただく方の参加を広く求めます。

与信管理士・資格認定要件

与信管理士の資格認定は、次の条件を必要とします。

 

(1) リスク管理情報研究所が行う与信管理士認定試験・全科目(資格保有による免除科目を除く)の合格(※)

(2)本会への入会または登録 (http://www.yoshin-kanri.com/membership/ 参照)
(※)該当者にはリスク管理情報研究所から認定手続が案内されます。

資格認定期間

初回の認定期間は認定年度(当年4月1日から翌年3月31日まで)の次年度から3年間とし、認定期限は該当年度末の3月31日となります。以降の認定の更新は3年度毎に行うこととします。

更新手続

与信管理士の資格を更新するには、認定期限の3ヶ月前(該当年度の1月1日)から認定期限(該当年度末である3月31日)までに本会に資格更新申請書を郵送にて協会東京本部に提出する必要があります。
登録会員については、本会が定める与信管理士・実績報告書を別途提出すると共に資格認定更新手数料として10,000円を認定期限までに支払う必要があります。
但し、2016年4月1日以前の与信管理士認定試験(旧認定試験)に合格し、認定を受けている場合は、初回の資格認定更新手数料は特別に免除とします。
尚、正会員の方は、認定を受けた時期に係わらず、更新に際して資格更新申請書の提出のみで更新手数料を支払う必要はありません。

 

資格更新申請書(81KB)

与信管理士・実績報告書(72KB)

与信管理士・実績報告書【記載例】(94KB)

 

※本件に関する問い合わせ先:http://www.yoshin-kanri.com/inquiry/

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